コンピュータサイエンス

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UNIXによる計算機科学入門
Unix 入門としても、コンピューター科学入門としても中途半端な気がします。厚さの割にいろいろなことが書いてあって結果として使い物にはなりにくいものになっていると思います。文系の教科書として先生がつ......
文字処理のための計算機科学概論
出版年月1985年5月ということもあって少し古いのですが、現在の計算機にも通じるところはあると思う。専門書であるので一般の人が理解するには多少の予備知識が必要であるが、計算機の内部構造にまで掘り下げ......
わが友 石頭計算機
17世紀にストーン・ブレイン博士が記した“My Good Friend: THE STONE BRAIN COMPUTER”という本を著者が翻訳し挿画も描いた、という設定(笑)。まず、2進数演算......
Visual Basicによるはじめてのアルゴリズム入門
最近のプログラミング環境ではあまり基礎的なアルゴリズムは顔を出さなくなったので忘れがちですが、たまに役に立ったりするときがあります。ただ、あんまり面白くは書かれていないのでお勧めはしないです。...
プログラミングに活かすデータ構造とアルゴリズムの基礎知識 (UNIX MAGAZINE LIBRARY)
アルゴリズムの本は、内容が簡単すぎて役にたたない場合、もしくは内容が難しすぎてとても理解できない場合があるが、この本の内容は簡単すぎず、またある程度プログラミングの上級者でもアルゴリズムを復習したい......
Visual Basic〈Vol.2〉はじめてのアルゴリズムとデータ構造
はじめて独学でプログラミングを勉強する自分にとって,理解し分析しながらサンプルプログラムを入力していくのはとても勉強になります。その点で,簡単なサンプルから徐々に複雑なサンプルへとレベルを上げていく......
量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
tamanoaoisora さんやカスタマーさんの意見に賛成。用語や記号が何を意味するかの定義が抜けているケースが何箇所もあり、説明されている内容の半分も理解できない記述が多い。結局、量子コンピュー......
ブラックアイス――サイバーテロの見えない恐怖
米国の9.11以降のインターネットを中心とするところのデジタル・テロ対応の現状の分析。このての本は、サイバー(内的)・テロを中心に言及したものが殆どだが、この本は、フィジカル(外的)・テロの重要性を......
パソコンインストラクターバイブルll (WordとExcel・インターネットとメール編)
誰かに何かを説明するって、結構気を使ったりしますが、この本はそういう意味で大変参考になりました。堅苦しいビジネス書より、すんなり入ってくるカンジがいいですね。続編が楽しみ♪WordやExcelの疑問......
パソコンインストラクターバイブル
もともとジャピタのインストラクター検定用の教本で、初心者へパソコンを教えるテクニックを実践的に説明されている。 現場で起こる様々な生の質問とその対応の仕方が丁寧に記されている。 普通のパソコン教室で......
伸びるSEのスキル強化書
これから、IT業界で生きていく人のために、単に資格を取ることを勧めるだけでなく、その資格が実際に本当に役立つのか、企業の評価はどうなのかが具体的に示されており、最近話題のITSSについても触れられて......
ソフトウェア工学とコンピュータゲーム
ソフトウェア工学を標榜している以上は、潰しのきく内容を期待していたのですが、特定のプラットフォーム、特定の開発環境向けの記述がほとんどで、非常に興味のあるタイトルだったのですがあまり役に立ちませんで......
情報システム監査の基礎と実践
システム監査技術者試験の受験参考書(問題集含む)は1996年版のシステム監査基準に準拠し、COSOやCOBITが発表されても無視するか、内部統制についてCOSO以前の概念を紹介するという混乱が見受......
わかりやすいISMS―情報セキュリティ管理システムの構築から認証取得まで
わかりやすい内容なのですが、ISMS認証基準(Ver. 1.0)をベースにしており、内容的には陳腐化してます。...
名探偵ハギーの世界一やさしい情報セキュリティの本
パソコン機器を常時接続状態でソスト接続だけ切って出かけたある日、帰ってソフト接続を行ったら、「リモートを切ります。」のメッセージ。当然「?」で友人に話したら、「ペストでは?」。ウイルスみたいにソフト......
プロテクト技術解剖学
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PKIハンドブック
2000年刊行の本書は、当時、あまり類書がなかった時に、唯一、日本人による日本語の本格的な技術解説書だったと記憶しています。特筆すべきは、いづれかの要素技術に偏ることなく、PKIに関する、概要、基本......
PKIと電子社会のセキュリティ
本書はPKIセキュリティシステムについて初めて学ぶ方への必須本であるといえる。また、既にPKIについて多少理解されている方にも推薦したい。本書では今までに出版されている同様の書籍よりも、具体的に且つ......
Visual Basic 4.0 データベースデザイン
バージョンは古いですが、VBでデータベースをこれから扱う方にはとても分かり易く書かれています。読むだけでDBの扱い方が理解できる優れた本だと思います。...
わかりやすいデータベース設計技法
データベース設計の基礎知識の解説から始まり、 各設計フェーズ(概念設計・論理設計・物理設計)において、 それぞれの役割と目的がうまくまとめられています。 データベース設計に初めて携わる方、もしくは......
わかりやすいデータベース設計技法
わかりやすい事例を中心に書かれた好著。DBの実際にプログラムする際にどうしてもおいておきたい参考書でもあります。意外と類似書がないので学生さん、初学者にぴったりの1冊ですよ例示が多く体系がわかりやす......
わかりやすいOracle Network―Oracle8i対応
もともとORACLEマスターのための本ですが、内容はORACLEのネットワーク機能の仕組み、設定ファイルの実例等を含んだ、ORACLEネットワークを理解するためのよい参考書です。ORACLEネットワ......
情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで
暗号理論の部分は、実用最小限を選んだ感じで手ごろな厚み。面白いのは、ICカードのハッキングの章です。本書の秘密(?)にあたると思うので、方法はここには書けませんが、もし、書かれている暗号解読法が実際......
暗号理論入門―暗号アルゴリズム、署名と認証、その数学的基礎
基礎的な事項から説明されているということなのですが、この本を書いた著者の目的が「現代暗号技術を紹介すること」なので、かなり飛躍した難解な部分があるように感じています。是非数学をある程度学んでから読む......
暗号理論入門
本の題名が示すとおり、暗号理論の入門であり、SSL等の暗号技術について論じる本ではありません(大学の教科書みたいなもの)。 SSLや証明書等の暗号技術は、RFCの記述通りに実装すれば、動くものを作......
図解雑学 暗号理論 (図解雑学シリーズ)
本書は暗号理論全体を歴史順に網羅し、かつとても分かりやすく解説してくれています。 内容的に難しいことは書かれていませんが、要点が噛み砕いて書かれているので、読者も負担なく内容を理解していける点がよい......
1冊でわかる暗号理論 (1冊でわかる)
大学院で暗号理論を勉強しているものですが、本書はイギリスの大学での講義を日本語訳したもので、内容的にはわかりやすいものとなっています。本格的に暗号理論を勉強したいなら物足りないかもしれません。しかし......
4.4BSDの設計と実装
英語版を持っていたのですが、英語音痴なので購入しました。急ぎの用事で7.3章から読み始めたのですが、いきなりショックな文章が:「もし、最初のディレクトリチャンクのエントリが自由であるのならば、」"I......
要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み
気楽に面白くよめる。ワインバーグだからね。 若いエンジニアだったら予習になり、ベテランだったら自分も同じような経験をしたねと楽しくよめるでしょう。 品質管理の仕事をしている人はよむといいね。品質のも......
ユビキタス時代の情報管理概論―情報・分析・意思決定・システム・問題解決
本書の標題には「ユビキタス時代」という言葉が使われているが、「ユビキタス時代」について言及されている部分はごくわずかである。「ユビキタス」を表す「いつでも どこでも だれでも」という言葉に重点を置い......
新版 ロボット工学ハンドブック CD-ROMつき
「ロボット工学ハンドブック」(800ページ、1990年)と15年後に発行の本書(1130ページ)を比較すると、基礎編などの一部で1990年版の部分改訂となるものもみられますが、そのほとんどが199......
ロボット工学の基礎
ロボット制御の基礎中の基礎であろう。ページ数が少ないので、早く基礎を把握したい大学生には向くかもしれない。大学院レベルではない。内容については、ちょっと古めかしすぎるかなぁとも感じる。...
ロボカップレスキュー―緊急大規模災害救助への挑戦
実際に、エージェントをどのように作成していくかは、この本からでは分かりません。ロボカップ・サッカーに続くロボカップ・レスキューの意義、構想、目標が前半でまとめられており、防災復旧のために科学技術が何......
マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話
AIに使われている,ニューラルネットワークや遺伝的アルゴリズムの仕組みについての解説がわかりやすくされていて,イメージをつかむのにもってこいだった. 著者が作ったゲームに関して,作り方の方法論もあ......
VBで学ぶコンピュータ応用
ニューラルネットや遺伝アルゴリズムってどんなものなのかを知りたい人は、専門書を読むより、まずは実際のプログラミングで体験するのが一番の近道であろう。そんな要望に応える一冊であると思う。ただ、ソースを......
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